RIYU SHIBASAKI

婚礼指名料 ¥50,000(税込¥55,000)

プロフィール

1997年生まれ、東京都出身。
二十歳の誕生日に父からカメラを贈られたことをきっかけに、写真の道へ進む。
人物撮影を中心に、スタジオ撮影や商品撮影、ブライダルフォトの現場を経験。
お二人が「自分をもっと好きになれる」写真を目指し、現在は結婚式の撮影を行っている。

撮影のこだわり

Q写真のこだわり、得意なところは?

花嫁に「この日の自分が、今までで一番好き」だと思ってもらう、
それが、私の撮影の軸です。
ドレスのラインや肌の質感、
その人がこだわってきた部分や、静かに重ねてきた努力が、
自然に美しく伝わるよう意識して撮影しています。

Q写真はどんなイメージ(瞬間)が好きですか?

ふと力が抜けたときの表情やしぐさ、
感情が自然に表に出るタイミング。
その人の空気感や温度が伝わる空間に、
綺麗な光が差す瞬間が好きです。
時間が経っても見返したくなり、
「この日に戻りたい」と思ってもらえるような一枚を残したいと考えています。

Qなぜこの仕事をしていますか?

写真と、人が好きです。
結婚式は幸せでありながら、
少し緊張して、少し背伸びをする特別な一日だと思います。
だからこそ、その日を頑張った自分を肯定できる写真を残すことで、
花嫁を幸せにしたいと考えています。

Qどんな子供時代でしたか?

本や絵本に囲まれて過ごす時間が多い子供でした。
物語を読んだり、自然の中で小さな変化を見つけたりすることが好きで、
静かに観察する時間を大切にしていたと思います。
その頃に身についた、人や空気の変化に目を向ける感覚は、
今の撮影にもつながっています。

Q写真を始めたきっかけ、カメラマンになろうと思ったきっかけはなんですか?

自分の写真を初めて評価してもらえたとき、 いままで受けたどんな称賛よりも心を揺さぶられました。
写真を通して「生きている」と実感したことを覚えています。
その感覚が忘れられず、
「これからの人生は写真を撮って生きていこう」と決め、カメラマンの道を選びました。

Q写真以外で今ハマっていること、趣味はなんですか?

趣味というほどではありませんが、 昔から、人と丁寧に向き合って話すことが好きです。
相手の話を聞きながら、 その人の奥底にある気持ちや、
言葉にならない部分に耳を傾ける時間を大切にしています。
気づけば、周りから相談を受けることも多く、
人と向き合うこと自体が、私にとって自然なことなのだなと感じています。